危機感を持つために

2014年10月19日、富士山噴火に備えた訓練が行われました。
9月に御嶽山が噴火し多くの犠牲者を出したこともあり
初めて山梨・静岡・神奈川県による合同の訓練となりました。

以前に富士山が噴火したのは、もう300年も前のことになります。
語り部もいない今の時代に、現実性を感じる人は少ないのではないでしょうか。

しかし富士山は、長く噴火していないとは言え、確かに活火山なのです。
もしかしたら、という危機感を一人一人が持つことが大事です。

先述した御嶽山の噴火においては、医療関係者の話によれば
犠牲者の半数が噴火の写真撮影などをしていたと言われています。
もし撮影などをしないで自らの身をすぐ守ることを考えていたら
ここまでの犠牲者は出なかったのかもしれません。
ここに欠如しているのは正に、危機感です。

無事に下山し、データを提供した登山者の写真や動画も
とても至近距離から撮影されたものです。
一歩間違えればそのカメラに噴石がぶつかり大惨事になったかもしれません。

2011年の東日本大震災においても、津波の映像を携帯電話で撮影している人がいました。
あっという間に足元に迫った水に驚いて、慌てて避難をするという動画を目にしたことがあります。

カメラ越しでは現実味と危機感が薄まるといいます。
ですから尚の事、これはもしかしたら、という危機感を無理矢理にでも持つべきです。

まずは身の安全の確保。これは山でも海でも平地でもそうです。
そのための訓練です。
2000人が参加した富士山噴火の避難訓練、役に立つ日が来ないに越したことはないのですが
万が一に備えて、今後も行ってほしいと思います。
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お米が研ぎやすい

お米研ぎ。炊飯器を買いに行こうと電気屋さんへ行ってみると、「お米は、お釜の中で研ぎますか?それともザルなどで外で研ぎますか?」など聞かれたことがあります。「お釜の中で」と答えると「では、傷のつきにくいこちらはいかがですか?」と紹介されました。しかし、丈夫に出来ていればそれだけ加工も多くされており値が上がってしまいますね。それはそれでお釜購入は見送りました。

久しぶりに100円ショップをくまなく見ていたところ、改めて品数が増えて来てると感じました。そこで、最初は大きなボールを探していたのですが大きそうなものを見つけたと思ったら横の上の方に細かい格子の穴が。パッケージをよく見るとお米研ぎとありました。隙間から水だけが出てお米がこぼれないという、何とも嬉しい道具。

ホントかウソかお米にはたくさんの神様が宿ると聞いたことがあるので、研ぐたびにこぼれてしまうのをもったいないと思っていました。ですが、これなら安心して研ぎ汁を捨てることができますね。形がバケツ型なので底が広くとても研ぎやすいです。残らず濁った水を捨てられるので洗う回数も少なくすみそう、1升炊きほどの大きさなので他にも揚げ物のパン粉をまぶすときなど楽にできそうですね。100円ショップで見つけましたが、お米をこぼさないで研げることができるグッズはたくさんありますね。
ご自分が使いやすい研ぎグッズを探してみるのも楽しいかもしれません。それこそ、食事づくりが楽しく感じることができるかもしれませんよね。
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